検査では異常なしと言われたその不調、東洋医学で対応します

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今回は「東洋医学って何なの?」という基本中の基本のお話をしていきます。

東洋医学っていうと「医学」なので、その中の治療法のひとつとして鍼灸があります。

 

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【鍼灸 治療】どんなときに受けたらいいのか?

この記事を読むと

どんなときに鍼灸を受けに行ったらいいの?

というのがよくわからない…と言う方でも鍼灸の受けるタイミングがわかるようになります!

不調があるから病院に行ったけど、検査では異常なし

例えば、「検査では異常なしと言われたんだけど、肩こりとか、腰痛とかも慢性疲労が抜けないとか、めまいがあるとか、そういうような症状があるんだけど、検査では異常なしって言われてしまった。」

このような「病気というほどではないんだけれど、でもずっと不調で停滞してるんだよね…」と感じるときって人生の中で経験したことがあると思うんですよ。

 

そういうような多くの人々を悩ませている、心とか体の不調に、そういうときにこそ鍼灸・東洋医学のケアが効果的にやってきます。

未病

東洋医学に「未病を治す」「未病治」、医療をマッチするですね未病地域ことがあって、この未病を治療する医学です。

この「未病を治す」を現代的な言葉で言い換えると、「予防医学」と言い換えられます。

西洋医学では、たとえば検査機器を使ったり、血液検査をしたり、レントゲンを撮ったり、そういうふうに検査をまず行います。

基準値から外れる場合や、明らかな異常所見が認められる場合には診断名がついて、それに基づいて治療していきます。

こうすることで間違いが少なかったり、客観的な事実を用いて適切な治療をやっていくんですね。

その反面、患者さんには自覚症状があると訴えがあっても検査の数値が基準値以内だったり、画像所見として異常が認められないケースは、診断名がつかなかったり原因が特定されず、適切な治療が受けられないってことになります。

ドクターから、だいたい「様子見ましょう」と言われた経験がある人はあると思うんですけど、

「じゃあ体の不調が悪化して本格的な病に発展するまで、ただ待つしかないのか?」みたいに思ってしまうかもしれないんですけど、そんなことはない!

っていうところで、東洋医学の出番になります。

東洋医学では患者さんの自覚症状を重視します。

肩こりがつらいとか、いつも疲れが抜けない…こんな症状があるにもかかわらず、検査では明らかな異常がない場合は「未病」ととらえて治療対象とします。

「未病」というのは、健康と病気の間のグレーゾーンの状態のことを指します。

この状態でも、脈、腹といった身体情報を確認する東洋医学的な診断法を使うことで、気・血・津液(西洋医学的にいうと、自律神経、免疫系、内分泌系)のバランスが崩れている箇所をみつけます。

こういうふうにして「あなたの状態は今こうなってますよ」というのがわかって、それに基づいて治療をしていきます。

そして、鍼灸治療を受けるだけでなくて、患者さんも生活の仕方を工夫することが大切です。

この生活の仕方を工夫することを「養生」と表現します。

で、こういう未病の状態から治療を行う東洋医学は、予防医学として機能して医療費削減としても重要な働きがあるんですよ。

ちなみに「加齢」に伴って出てくる症状も西洋医学的には「病気ではない」ととらえます(そりゃ、生命にとってごく自然な現象ですよね)

でも、東洋医学は、そのときの身体の状態をみて、老若男女とわず、不調にアプローチすることができる特徴があります。

まとめ

まとめると、鍼灸治療や東洋医学的なケアを受ける時はどういうときなのか?というと、一番ばっちり当てはまるのは「体の不調を感じて病院に行ったんだけれども、検査では異常なしと言われてで特に治療が受けられないとき。

そんなときは諦めないで、1つの判断材料にしてみてくださいね。

【鍼灸 治療】どんなときに受けたらいいのか?

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