春の養生〜元気に過ごすコツ3つ

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春の養生法〜元気になるコツ3つ〜

 

今回の記事では、春の養生について取り上げます。

✅この記事を読むと、春に健康に過ごすためにどんなことに注意したら良いのかが分かります。

✅春先に活動量が増えたり、行動範囲が広がっていく方には特にお勧めの内容となっています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

このメディアでは、東洋医学や健康のお話をベースとして陰陽五行思想を活かした人生を生きるコツを発信しております。

私の鍼灸マッサージ師としての10年以上の治療の経験や、コミュニティー運営・オンライン相談などで効果的だったアドバイスをシェアしております。

中国の医学古典『黄帝内経素問の四気調神大論春』によると春の3ヶ月間を「発陳(はっちん:発生のこと)」と言います。

元々、春という言葉は『発る・張る』から来ているといわれ、冬の間に隠れていた全てのものが、芽を出し活動的になり始める時期を表します。

【発る】はなつ、ひらく、あばく、たつ、など
【張る】 広がる、伸ばす、のびる、はちきれそうにふくらむ、太る、強く盛んになる、など(春に財布を新調すると良いとされるのは『張る財布』の言霊から)

昼の時間が長くなり、外の気温もだんだんと上昇し、強い風が吹きはじめると、「陽」の要素が少しずつ増していきます。

消耗を避けてじっと『閉蔵』していた動物や植物が、陽気に応じて活発に行動し始めます。

「体を動かしてね!」「出掛けてね!」と私が言わずとも春になると、人間もは 勝手に「そうなってしまう」のは自然や宇宙のチカラ。

陰から陽、静から動へ

春は、良くも悪くも目覚め、動きが出る季節。

風、気温、動植物は動きが出てきて、私たちの心も体もざわめき、不安定な状態になりやすい季節です。

東洋医学では、はるは「肝」に影響が出やすい季節とされています。

「肝」の働きは、西洋医学でいう本来の肝臓の働きの他に、

✅自律神経、目や筋肉、感情や情緒中枢のコントロール機能といった、機能的な部分を指します。

肝の気は上昇する性質をもっていますが、春の陽気に刺激され肝気がのぼり過ぎる事があります。

そうすると、

✅頭痛・のぼせ・めまい・不眠・便秘・肌荒れ・情緒不安定などの症状に繋がります。

春の食養生

肝の働きを助けるのが酸(収斂させる作用)です。

酸の代表的な食品は、

酢、梅、苺、レモン、オレンジ、ゆず、トマトなど

です。

この食材に重点をおいて他の物とまんべんなく食べることを心がけましょう。

食べ過ぎても『過ぎたるは及ばざるがごとし』ですからね。

服装の工夫

春とはいえ、まだまだ寒さが振り返す時もあります。

肝のエネルギーが乱れると先ほどと書いたようにのぼせやすくなるので足元を冷やさないように注意しましょう。

昼が暑いからと薄着で外出して夕方以降に冷えたり、急に冷え込む日が出たり、足元が冷えればのぼせやすくなります。

薄手の上着やストールを一枚持って出掛けましょう。

春先の運動

東洋医学に『肝鬱気滞(かんうつきたい)』という言葉がありますが、肝のエネルギーが鬱滞してしまうことと、気が滞ることが密接に関わっているよ、という言葉です。

なので、気を巡らせるのにうってつけなのは運動‼️

体を動かすことで肝のエネルギーはうまくまわります。

春の陽気に従って適度に行動する事は体にも良い⭕️

逆に動かないのは✖

陽気が体の内にこもってしまい病気になる原因を作ってしまいます。

冬はどうしても室内に閉じこもりがちで、運動量が低下しています。

そこから、

暖かくなり、外出が増える切り替わりの時期は、足が疲れたり、腰が痛くなったりしやすいです。

 

春先の養生として動くのは吉。

だけど、動くことで発生してしまうトラブルもある。

こんな時こそ『養生』として予防に努めましょう😄

 

セルフで足つぼマッサージ、セルフ灸、また鍼灸の受療もオススメ✨

自然と心がワクワクしてくる春、お互いに元気に過ごしましょう〜🌸

春の養生法〜元気になるコツ3つ〜

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