わたくしごと

実は行動分析学を大学院で専攻していました

先日、感情解放セッションと鍼灸治療のmixコースを受けた方に

ろみさんっていい意味で鍼灸師っぽくないですよね

とフィードバックをもらいました。

これ、何人か言われたことがあるんだけど、もう少し肉付けすると【 体だけでなく心も詳しい 】ところが治療家らしからぬ印象を与えるようです🤔

その印象を抱かれるのは当たらずとも遠からず。

普段、自分の過去の経歴について触れることはほとんどないですが、実はワタシ、大学・大学院と【 心理学専攻 】でした🎓

とはいえ大学院生の途中、ハードな研究スケジュールにはもろもろ耐えられず、(一年で340日くらい実験室に篭ってたハズw)体調を崩したことをキッカケに卒業後は鍼灸の道へ大きく進路変更。

今ふりかえると「そういう人生シナリオだった」みたいな運命的な流れを感じますが…

鍼灸マッサージ師として仕事をするようになった今でも、その時培った知識は【 問診 】や【 生活指導 】といった部分で活かされてます。

こんな治療場面に限らず、普段から

✅失敗を繰り返す人がいれば「あいつはやる気がない」

✅うまく行動できなければ「過去のトラウマが邪魔している」

✅世間を震撼させるような凶悪犯罪が起きれば「親子関係が良くなかった」

etc【心】に原因を求めがちですよね?

ても、ワタシが専攻した心理学は

【 行動分析学 】だったので

( ゚д゚)「え、心理学なのに心を扱わないの⁉️」

こんな声が聞こえてきそうです笑

行動分析学とは

行動分析学は、ヒト/動物の行動を「行動随伴性」という独自の概念によって明らかにする流派。

随伴性とは、「くっついている」という意味ですね。

 

行動の原因を、個体内部=心ではなく、

行動にくっついているもの=【 個体を取り巻く外的環境 】に求めていきます。

 

行動分析学のすごくイイところは、生物に本能的に組み込まれた原理原則にしたがって行動変容を促すので無理なくできるし、超強力な手法❗️というところ。

逆に、この原理原則を外すと、行動はひっじょーに変わりづらい😂

この考え方や視点は

●介護や医療

●ビジネス

●スポーツ

●家庭

など色んな場面に取り入れられ【 ヒトの行動変容 】に大きな成果を挙げています😄

行動分析学の視点で世の中を観察することが

できる良いになればかなり生きやすくなるはず!

ということでこれから行動分析学を学んだワタシの

視点・頭の中を公開していきます。

隙間時間にワタシの記事を読んで行動分析学について一緒に学んでみてくださいね🙌

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